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おかあさんコーラス群馬大会結果
おかあさんコーラス群馬大会結果
「優良賞」を確保
2008.05.13









 2008年5月11日(日)に行われた「第31回おかあさんコーラス関東支部群馬大会」で、ふじなみ・コーラスは35番目に出場。曲目は、女声合唱とピアノのための「この世でいちばんやさしい歌」から、『けれども大地は・・・』を総勢40名にて熱唱しました。しかし、審査の結果、優秀賞からは選に漏れ、三年連続の関東大会への切符を逃すこととなりました。
 昨年10月に開かれたファミリーコンサート以来半年強と、例年に比べて準備期間が大幅に削られたことが主な敗因に挙げられるところですが、次回は逆に関東大会へ行かない分の約二ヶ月のアドバンテージを得たという前向きな考え方で、捲土重来、来年の巻き返しを狙ってまいります!

【優秀賞=文句なしの関東大会出場】
 群馬アカデミー女声合唱団(前橋市) ら・どるちぇ(太田市)
 クレッシェンド(沼田市) リーリエンコール(館林市)
 こうる・ゆうび(前橋市) コーロ・フォンターナ(前橋市)

【優良賞=18団体が受賞し、内下記6団体が抽選にて関東大会出場
 ビブラ・コンパニー(太田市) 凜(伊勢崎市)
 コールうすい(安中市) 合唱団みさと女声(高崎市)
 みどり会女声コーラス(高崎市) はなぶさ合唱団(前橋市)

※客席でひととおり聴いていた筆者の印象では、現在進行中の発声面での改革は、確かにまだまだ途上であるのだが、重心の低いトーンで、女声ながらも重厚さや人間くささを表現しようとするその発声は、徐々にではあるが、その片鱗を現しつつあると感じた。とはいえ、中曽根指揮者の音楽観は、おかあさんコーラス大会として評価される要素と、相容れない部分も多く、発声の改革の熟度とともに、今後の動向が注目されるところだ。


























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Last updated : 2008/05/13